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「キャンプって何で楽しいの?」それは、自然の中に身を置く心地良さと不便さを同時に感じられるからだと思う。

2022年5月21日

僕がソロキャンプに興味をもったきっかけ

僕がソロキャンプ に興味を持ったきっかけは、春に友達と2人で行ったキャンプだ。それまでキャンプに興味はなくインドア派だったので、誘われたときも全然乗り気じゃなかった。まず、キャンプ用品はおろか、キャンプにいくような服さえ持っていなかった。

最初は乗り気ではなかったものの、ここ最近はいろいろなことに挑戦してみようという気持ちが強く、思いきって行くことにした。幸いテントや寝袋などはキャンプ場で借りられるし、その他のキャンプ道具は友達が準備してくれることになった。服もちょっと厚めの長袖とかをささっと準備して、普段使っているリュックサックに必要だと思われるものを詰め込んで出かけた。行けば何とかなるだろうという気持ちだった。

当日は、友達の車で行くことになっていたので、近くの駅でピックアップしてもらった。普段、車に乗ることもないのでキャンプ場までの道のりはとても楽しい時間だったのを覚えている。キャンプ場について思ったことは「思ったよりこじんまりしているなぁ」という印象だったが、そんなに広くてもトイレとか大変だろう。とてもきれいなキャンプ場だったし、その日は貸し切りだった。

受付をすませて、予めお願いしていたレンタル品(テント、寝袋、ランタン)を借りて、まずはテントを設営。想像していた以上に簡単に設営できた。広い敷地に1人用のテントは少し心細く感じた。友達はたくさんのキャンプ用品を車に載せていたので、それらを取り出すのに時間がかかった。

その後、焚き火をはじめた。これがとても良い。日常で火をつけてそれを眺めることなどないので、とても非日常感が強い。薪に火がついて焚き火の火が安定してくる様が心地よく、炎を眺めていると懐かしい気持ちというか、とても心が落ち着く。

その後は、たわいもない話をしたり、友達が仕込んできた夕飯を食べたりした。言うまでもないが、キャンプ場で食べるご飯は格別だった。そして、就寝。5月だったので、夜はそこまで寒くなく快適に眠ることができた。そして、キャンプは朝も最高だ。とても清々しい朝を迎えることができた。

何と言うか、初めてのキャンプでやったことはたったこれだけなんだけど、この経験がソロキャンプ に行きたいと思ったきっかけだった。何といえば良いのだろう、キャンプ場での時間の流れが最高だった。

そして、それから数ヶ月後、僕はキャンプ用品を買い揃えて1人でデイキャンプに行くことになるんだ。

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