「珈琲館くすの樹」跡地のスターバックス
武蔵境と東小金井の間くらいに位置するスターバックスコーヒー西東京新町店に行ってきた。
ここはかつて「珈琲館くすの樹」という有名な喫茶店があって2019年におしまれつつ閉店したという。このスターバックスには、そのお店の面影が残っていると聞いていたのでずっと気になっていた。残念ながら、私は「珈琲館くすの樹」には行ったことがないのだけど、こういったストーリーはとても好きだ。
お店の場所は武蔵境と東小金井の間くらいにあって、駅から少し離れている場所にあるけど歩いて行ける距離だ。お店の外観は屋根にたくさんの木が使われているので、このあたりの地域にも馴染んでいた。

木の温もりと大きな窓が印象的な店内と
入口から中に入ると開放的な空間が迎えてくれた。天井も高く、ゆっくりできそうな空間だ。僕はスターバックスラテのアイスを注文した。店内もやはり木がふんだんに使われていて温もりがある。席数もそれなりにあった。コーヒーを待ってる間に「珈琲館くすの樹」で使われていたと言われてる柱も見ることができた。趣があって、お店にとても馴染んでいた。
お店の奥に大きな窓から五日市街道が望める席がありそこに座った。隣の人との距離感もちょうど良い。道路沿いなのに騒音はまったく感じなかった。ゆっくり本を読むのも良さそうだった。

樹齢300年のクスノキ
お店の外にはテラス席もあるので、外が気持ちい良い季節だったら最高だと思う。テラスの近くにはいとひばの木があって、とても癒される。そして、テラス席と反対側にとても大きなクスノキがある。樹齢300年ということで存在感がすごく、パワーを感じた。ずっと見ていたい。
そんな、クスノキがあるスターバックス。是非一度足を運んでみてください。
