2022年の沖縄旅行で利用したホテル「OMO5沖縄那覇」がとても良かったので、
ポイントをまとめてみました。沖縄那覇でホテルを探している人におすすめです。
OMO5沖縄那覇by星野リゾート とは
沖縄の那覇市にある星野リゾート系列のホテルです。
ゆいレール「県庁前」駅より徒歩約6分と沖縄観光に便利な立地にあるホテル。
星野リゾートのOMOホテルは後ろに付いている数字によってホテルのコンセプトが異なるのですが、
OMO5は「ブティックホテル〜街の魅力とデザインあふれる〜」がコンセプト。
比較的な小規模のホテルで、デザインやサービスなどコンセプト性が高く独創的なホテルになっているのが特徴です。
ホテルの詳細
OMO5沖縄那覇 ホテル情報
ホテルの場所
OMO5沖縄那覇by星野リゾート おすすめポイント

立地がいい
OMO5沖縄那覇のサイトにも書かれていますが、国際通りに近く、ゆいレールの駅も徒歩圏内、バス停も近くにあり、離島ターミナルも徒歩で行くことができます。国道58号線沿いなので、車での移動も便利です。
実際国際通りまでも歩いて10分ほど、やちむん通りもへは徒歩20分ほどで到着しました。
やちむん通りへは暑い時はタクシー使ったほうがいいかも。
私たちは探索を兼ねていたので、のんびり歩いて向かいましたが、
栄えている通りを通ったこともあり、歩いていても飽きませんでした。
ホテルの横にはセブンイレブンもあり便利です。地元では見ない食べ物飲み物を探すのも楽しい。
近くには沖縄の有名な24時間営業の定食屋さん「みかど」があります。
他にもお店はたくさんあって飲食などには困らなそうな立地です。
国際通りも徒歩圏内で、ゆいレールの駅も近くにあるので、
レンタカーありでもなしでも、徒歩でも電車利用でも色々な沖縄を満喫できそうです。
ホテルの近くにレンタル自転車もありました。
宿泊料金がお手頃価格
我が家が泊まったのは2022年の9月。
オフシーズンはないけれど、コロナ禍もあってがとてもお安く泊まれました。
ひとり一泊:3,000円。(ツインルーム利用)
ふたりで一泊6,000円の破格のお値段でした。
朝食は無しですが私たちは併設している駐車場を利用したのでプラス1,500円かかっています。
2024年現在9月だともう少し高いですが(ひとり一泊6,000円ほど)、
シーズンオフ(11月頃〜)なら現在もひとり一泊3,000円のお部屋もあるようです。
私たちは星野リゾート公式サイトからお部屋を予約しています。
ホテルのアクティビティ、カフェやラウンジが充実
私たちは夕方の到着ということと、次の日朝から次のエリアに移動する必要があったので、
ホテル内でのんびりしたり、朝食やアクティビティを利用しなかったのですが…
OMO5沖縄那覇では、近くの「市場」を案内してくれるアクティビティや、
「三線ライブ」「首里城講座」などのイベントがいろいろ開催されています。
ホテルの1階はカフェスペースになっていて、朝食もこちらで利用可能。(朝食は予約なして1,250円)
時間によってカフェタイムやバータイムになります。

ホテル入り口の近くには近くのおすすめ観光スポットなどがまとまった「ご近所マップ」が。
ここを見て食事の場所を決めたり街歩きをするのも楽しそう。
観光ブックに乗らないような、レアな情報もゲットできそうです。

2階には大きめのラウンジがあってのんびりできます。
こちらの横にはコインロッカーもありました。

靴を脱いでリラックスできる畳のお部屋
個人的に1番おすすめポイント。
OMO5沖縄那覇のお部屋は畳になっていて、靴を脱いで旅館のようにリラックスできるスタイルです。
観光して歩き回った後、ホテルの部屋で靴を脱いでくつろげるって最高でした。
スリッパでもいいんですが、なんか落ち着かない。
お部屋はコンパクトではあるんですが、壁掛け収納などを取り入れてスッキリしていました。
窓際には小さいながらソファーがあって、そこでゆっくりお酒飲んだり出来ました。
私たちが利用したお部屋には浴槽はなかったのですが、シャワーとトイレが分かれていて、洗面台も独立していました。
ここも嬉しいポイント。
アメニティは最小限
このポイントだけ、人によってデメリットに感じでしまうかもしれませんが…
私は結構気にならないのと、いいポイントもあったので上げてみました。
最近ホテルのアメニティってサステナブルなどの観点から、
素材を変えたり、使い捨てをやめたり、最低限になってたりと徐々に変化してきていますよね。
OMO5沖縄那覇でも同様で、ホテルの1階でアメニティーバーがあって各自必要なものを取って使用するタイプ。(最低限のアメニティはお部屋にあります)
その中でも珍しいのがアメニティーバーに部屋着があること。
ホテルの部屋着ってあれば嬉しいですけど、簡易的なものが多くて、
結局朝起きたらはだけてることよくありません?
なので長めの旅の時は持参することが多いのですが、OMO5沖縄那覇では有料でレンタルできます。(200円)
上下セパレートタイプの部屋着でした。(半袖の生地集めタイプ)
借りられることが分かっていれば荷物も減らせるので、個人的には有料でも嬉しかったです。
お部屋にお水のボトルはなく、必要があればホテル内のウォーターサーバーへ。
よくあるお部屋のお茶やコーヒーのドリップバッグもありませんでした。
幸いホテルの横にコンビニがあったので、お水やコーヒーに困ることはありません。
むしろ沖縄に来たら飲み水は全部さんぴん茶(アルコール除く)にしたいタイプなので問題なし。
お部屋に冷蔵庫もあるし、ケトルも常備されていました。

お部屋にあったグラスとオリオンビールのnaturaをおぼんにのせて。
帰宅後にもう一杯。沖縄にくると東京にはない飲み物やお酒があるのでそれだけで楽しい。
普段はジュースなんて滅多に飲まないのに、ついつい沖縄バヤリースが気になったりする。
OMO5沖縄那覇 お部屋のタイプ
今回私たちはツインルームに泊まりましたが、OMO5沖縄那覇にはベットがくつろぎスペースの上に位置している珍しいタイプのお部屋「やぐらルーム」や「クインルーム」などがあります。
詳しいお部屋の詳細はこちら
OMO5沖縄那覇 ホテル情報
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