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【マークアップエンジニア】個人事業主のレンタルサーバーの選び方・おすすめ【コーディング】

2024年12月19日

こんにちは。おこめです。
フリーランスでコーディングをメインにお仕事をしています。

個人でウェブ制作をしているとレンタルサーバーが必要になると思います。
今回は私が利用しているサービスやメジャーなレンタルサーバーを比較して、
タイプ別のおすすめをまとめたいとおもいます。

はじめに

今回は以下の4つのメジャー(個人的に)なレンタルサーバーを比較し、おすすめのタイプ別に紹介したいと思います。

ロリポップ!
エックスサーバー
ConoHa WING
さくらインターネット

各レンタルサーバー毎にいくつもプランがあるのですが、基本同じランクのもので比較しています。
なお、今回はフリーランスのマークアップエンジニアがお仕事で使うことを想定しています。
テストサーバーやポートフォリオを作成したり、個人のサイトを立ち上げ、仕事のメールやWordPressなんかも使う。
そこまでアクセス数はない、今回はこんな使い方を想定しています。

レンタルサーバーの契約年数によって価格が変わってくるので、今回は12ヶ月契約を想定した価格となります。
各レンタルサーバーの詳細についてはリンク先にてご確認ください。

なおこちらに記載している情報は各レンタルサーバーのプラン詳細に記載してある情報となります。

基本情報の比較

会社プラン名価格容量自動バックアップ独自ドメイン*1
ロリポップ! ライト495円350GBなしなし
エックスサーバー スタンダード1,100500GBあり1つ
ConoHa WING ベーシック1,452300GBあり2つ
さくらインターネットスタンダード550300GBありなし
  • レンタルサーバーの価格は長期で使用することを想定し12ヶ月契約としたときの月々の料金を記載しています
  • *1:レンタルサーバーを契約すると、オリジナルのドメインが取得できるサービス

こんな人におすすめ!タイプ別おすすめレンタルサーバー

とになくお安く使いたい

お値段重視で行くと「ロリポップ!」と「さくらインターネット」がおすすめ。
「ロリポップ!」はキャンペーンもよく行っており、契約のタイミングによっては表の価格以上にお安く使うことも可能。

長期で使うことが既に決まっているのなら12ヶ月契約ではなく24ヶ月や36ヶ月契約など、長期契約でもっとお安く利用できます。

スピード重視

スピード重視の方同時大量アクセスの高速処理に優れたnginxを導入しているレンタルサーバーがおすすめです。
と思って調べていましたが、いまは「ロリポップ! ConoHa WING」「エックスサーバーさくらインターネット」全て利用されているようです。

よりスピードを重視したい方は、今回のリストにはありませんが、新しいWebサーバー「LiteSpeed」が使えるレンタルサーバーを利用するのが良さそう。

しかし、今回の使用用途で言えば、どのレンタルサーバーを選んでも問題なさそう。

安くても安心して使いたい

安心と言っても、人それぞれこれがあるといいなって違ったりしますよね。
もし私だったら、サーバーのデータが消えてしまう。ってことは避けたい。

ConoHa WING」と「エックスサーバー」ではWebサイト、メール、データベースのデータを1日1回バックアップし、過去14日分を復旧用データとして利用できる自動バックアップ機能が含まれています。「さくらインターネット」もバックアップ機能はあり。

もし何か問題や気になることがあったらサポートに確認できると安心かも、と思う方には。
ロリポップ! 」を利用するとメールサポートやチャットサポートがさくらインターネット」ではそれに加えて電話サポートも含まれています。エックスサーバー」も電話・メールのサポートが受けられます。

独自ドメインも一緒に作りたい

もし、サーバーをレンタルする時に、もしくはレンタルした後に、ドメインを使う予定がある方におすすめ。

各レンタルサーバーによって使用できるドメイン数や仕様が決まっていますが「エックスサーバーConoHa WING」には独自ドメインが利用できるオプションが含まれています。

個人事業主で、webのお仕事をしていてサーバーをレンタルしていたら、オリジナルのドメインを取得したいと思うことは多々あるはず。
もちろん取得できるドメインに縛りはあるとおもいますが、個人で契約するとなると年間で数千円はかかってくる経費なので、こちらがオプションで無料で受けられるのは嬉しいですね。

オプションで決める!特徴的なオプションのあるレンタルサーバー

モリサワのWebフォントが使える

さくらインターネットのオプションにはモリサワのwebフォントが一部使える機能が含まれています。
ドメインは3つまでで、残念ながらスタンダードプランでは利用可能PV数の制限(7.5万PVまで)がありますが、それをクリアできればまあまあお得なオプション。

個人でモリサワのWebフォントを使うのはハードルが高いけれど(値段的な意味で)、
フォントはサイトの印象に大きく関わるので、フォントにこだわりたい人にはおすすめなのでは?

詳しくはこちらから:さくらインターネット

Webサイトの高速化エンジンWEXAL(ウェクサル)が使える

ConoHa WINGではWebサイトの高速化エンジンWEXALが標準搭載されています。

サイトの表示スピードって大事大事って言われ続けてますけど、WordPressなどを使用していると、対策しても遅くなりがちだったりします。
コーディング上やれることは限られているし、トライアンドエラーの割にはスピードは変わらなかったり…。

そんなサイトの表示スピードを改善できるのがWEXAL。
ConoHa WINGではこちらが標準搭載されています。このオプションを利用してサイトスピードが向上されたら嬉しいですね。

詳しくはこちらから:ConoHa WING

現役個人事業主の私が使っているレンタルサーバー

私が利用しているレンタルサーバーはこのリストの中の「ロリポップ!」です。

今回の使用用途とほぼ同じような使い方をしていますが、
今まで容量が足りない、スピードが遅い、データが飛んだ、サーバーが落ちてる。
なんてことは一度もありませんでした。ちなみに5年以上使ってます。

「ロリポップ」の唯一気になる点といえば、管理画面がちょっと古い作りなこと。
と言っても、年に数回しかアクセスしないし快適に使っています。

まとめ

レンタルサーバーは移行することもできますが、正直作業がめんどくさかったりします。
最近はたくさんのレンタルサーバーがあるので、迷うことも多いですが、各レンタルサーバーの情報を見比べて自分にあうレンタルサーバーを選んでみてください。

ちなみに私はなんとなく、むかし使ってたことあるし、値段も安いし、と安易な感じで選びましたが、いまとのは問題なく快適に使っています。でも今回調べてもう少し比較してから選んでもよかったなあと少し思ったりしました。

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