本記事では、僕がギター演奏をYoutubeに公開するようになった理由について書きたいと思います。
コロナ禍になってから、自宅でギターを弾くことが多くなりました。最初は友達とLINEでギターの演奏動画を送りあっていたのですが、ふと「この動画、なんかもったいないな」と思いました。
撮影した動画はいつでも見れるのですが、何かきっかけがない限りずっと見返すことがないままいつか忘れてしまいます。そんなとき、Youtubeに公開してみようと思い立ちました。
演奏動画をYoutubeに公開することした理由

いつでも動画を見返すことができる
Youtubeで自分のチャンネルを作ることで、ギターの演奏動画ををいつでも見返すことができるので、自分が過去に練習した曲を思い出すことができます。
実際、動画を公開するようになってからまだ数ヶ月ですが、過去に練習した曲って結構忘れてしまいます。まぁ、人間なので仕方ないですよね。
公開しておくことで「この曲、昔練習してたなぁ。もう一回弾いてみよう」と、コードも思い出すことができるのです。
動画を見てくれた人が反応してくれる
正直、一つ目の理由だけで公開する価値を十分感じているのですが、理由はもう一つあります。
それは自分が想像していたよりも動画を視聴してくれた人が反応してくれるという点です。これには私自身もびっくりしました。動画を公開した後、再生回数も少ないのですが、動画を見てれてた人が高評価やコメントをしてくれました。
こういったリアクションはギターを弾くモチベーション維持にもつながりますし、何よりうれしいです。コメントは主に海外の方からなのですが、演奏を褒めてくれたり、「使っているギターは何ですか?」などコメントをもらえるとすぐに返したくなってしまいます(笑
撮影するときに注意していること

演奏動画をYoutubeに公開するメリットをご紹介させていただきましたが、実際に世界中に公開するとなるとちょっと身構えてしまいますよね。
「知り合いに気づかれないか」「下手な動画を公開して何か言われないか」「機材も必要そうだし、準備が大変そう」など、たくさんの障壁があると思います。僕は撮影するとき以下の点に注意しています。
注意していること
・顔を出さないようにする(首から下を撮影するようにしました)
・下手な動画でも公開する(すぐに上達しないので下手な演奏でも良しとする)
・自分を特定できるものが映らないようにする
たったこれだけです。実際に開始してみると意外に何事もなく運用できています。
撮影時のおすすめツール

撮影はスマホで十分です。スマホアームスタンドを利用すると撮影したい角度を調整できるので、とても便利です。
僕はスタンドをテーブルに固定して顔と同じくらいの高さからギターの全体を撮影するようにしています。こうすると自分の顔が映ることがないのでおすすめです。是非お試しください。
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