2019年6月に4泊6日で行ったダナンの滞在記をまとめたいと思います。
あまり知識もなく行き先を決めたけど、また行きたくなるような素敵な旅になりました。
ナマンリトリートホテルへ
私たちが宿泊したのは、ダナン空港とホイアンのちょうど真ん中あたりにある五つ星ホテルの「ナマンリトリート」
ダナン市内から少し距離があるので気軽に市内観光は難しいですが、今回はのんびり過ごしたかったのと、比較的こじんまりしてて落ち着いた雰囲気が良さそうだったので、こちらのホテルを選びました。
とはいえ、たくさんのホテルを調べたので、ダナンのホテルもまたまとめようと思います。
HAYHAYレストランでチェックイン
フロントからカートに乗ってチックインを行う「HAYHAYレストラン」へ。
スタッフの方々はベトナム伝統の「ノンラー」をかぶって出迎えてくれました。
こちらのホテルはベトナムの建築家ヴォ・チョン・ギア氏が手掛けたホテルで、「HAYHAYレストラン」は天井の竹が印象的でベトナムらしい雰囲気のとても素敵な空間でした。

実はこちらのホテル1泊につき1回のスパ利用が含まれているんです。最近ダナンにもスパ込みのホテル増えてるみたいで、ホテルを選んだ理由の一つでもあります。チェックイン時にスパの詳細やアクティビティについて説明していただけます。
スパの予約は到着後も可能ですが、旅行のスケジュールと調整するのが大変なのと、人気で希望の時間を取りづらい噂を聞いていたので、事前にメールで予約をお願いしました。おすすめです。
宿泊先のバビロンルーム
私たちが宿泊したお部屋はプール付きのヴィラではなく一番コンパクトな「バビロンルーム」
2つ目のプールの側にあって、緑のカーテンで覆われているホテル棟になります。
当時横ではアパートタイプの棟が建設中でしたが、今はもうできてるのかな?

引用元:ナマンリトリート 
コンパクトと言ってもベッドもツインでゆったり広々、テーブルや小さなソファーもついているし、プールを見下ろせるバルコニーまであるので、長めの滞在でも十分ゆっくり楽しめそうです。緑のカーテンが思いのほか茂ってましたが、カーテンからもれてくる光がまたリゾート気分を高めてくれます。
こちらのお部屋はバスタブなしのシャワーだけですが(水圧問題なかった)スパのパウダールームに大きめなお風呂もあるので、スパを利用する時にそちらを利用する事も可能。
もちろんリゾートと言えば定番の、プール付きのヴィラタイプのお部屋もあります。
ホテル内をぐるっと探索
バビロンルームはエントランス近くメインプールから離れたホテルの入り口近くにあるんですが、施設内はコンパクトにまとまっていて、どこに行くにも近いです。ヴィラに挟まれた海へ続く緑地のような道を通って毎日朝食のHAYHAYレストランへ向かう道のりが本当に気持ち良かったです。スタッフの方もここを通るんですがみんな気持ちよく挨拶してくれて、毎日幸せな気持ちになれます。
メインエリアにはスパ、HAYHAYレストラン、ショップ、メインプール(もちろんインフィニティープール)横にはバーがギュッとコンパクトにまとまっています。いたるところにゆとりある緑のスペースがあって、とてもいい雰囲気。スパ横にはキッズスペースもありました。
私の一番のお気に入りの場所が、メインプール横の丸いソファーのエリア。
ボーッと海を眺めつつ、お酒を飲んで、のんびり。最高の時間でした。
HAYHAYレストランでディナー
ダナンに到着した当日という事で、1日目はHAYHAYレストランで食事をすることにしました。ちなみに「ナマンリトリート」の近くに食事をとる場所はないので、ホテルのレストラン内で食事するか、ホイアンや市内の観光ついでに食事するかのどちらかになるかと思います。
実はこのディナー3泊以上で1回利用できるツアー特典を利用しました。
まだなれない場所で初日から食事する場所を探すのは大変なので、とっても助かりました。スパも無料で、ディナーもついてくるってお得ですよね。
マレーシアのサテのような焼き鳥と、ダナン料理の「ブンチャーカー」があったのでそちらをいただきました。
ブンチャーカーは魚のすり身が入っているお米の麺。スープは辛そうに見えるけどあっさりしてて美味しかったです。
香草もセットで付いてきてお好みで入れて食べるシステム。ベトナム料理、別皿で香草が山もり出てくることが事多かったです。
そんな感じで盛りだくさんな1日目が終了です。
2日目はホテルでのんびり過ごす1日をご紹介したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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