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ダナン旅行記 2日目:ホテル(ナマンリトリート)でゆっくり過ごす1日

2022年5月27日

2019年6月に4泊6日で行ったダナンの滞在記をまとめたいと思います。
あまり知識もなく行き先を決めたけど、また行きたくなるような素敵な旅になりました。

朝からヨガ体験

画像引用元:ナマンリトリート

普段ヨガはしないんですが…折角なのでアクティビティにあるヨガに参加してみました。こちらのアクティビティーは予約なしで何も持たずに現地に行けば参加できます。私たちが参加していた時は「Bラウンジ」前の芝生で行ってました。(この写真の右側)インストラクターの先生はとても気さくな方で、簡単な英語だけでもコミュニケーションは取れるし、朝から外で身体を動かせるのでとっても気持ちよかった。

しかし!!1時間ほどじっくり行うヨガは結構ハード。普段運動不足な私たちは旅行中に筋肉痛に…。プールで行うヨガもあるので、そっちの方が合っていたかも。

ヨガ以外の時にもインストラクターの先生が気さくに話しかけてくれたりと、楽しい時間も過ごせたので、参加してよかったでです。おすすめです。たまに先生がプールで泳いでたりするゆるい感じもいいです。

ハイハイレストランで朝食

普段朝は弱い方なんですが、旅先の朝ごはんは楽しみの一つなので、早起きしてレストランへ。私たちが宿泊していた頃は6:30〜10:30までが朝食の時間になっていて、好きな時間に食事を取れるビュッフェスタイルの朝食でした。

私たちは朝ヨガに参加して、それから朝ごはんを食べに行っていました。朝から健康的!!(なれないヨガで筋肉痛になるまでは…)

レストランでは色とりどりのフルーツや野菜、グラスに入ったフレッシュジュースやヨーグルト。コーヒーなどはスタッフにお願いして届けてもらいます。もちろん、卵料理を注文できるカウンターもあって、出来立てのオムレツも食べられます。ホットミールも充実していました。

HAYHAYレストランでの朝食

ミニパンケーキやワッフルなんかの甘いものもあるし、ベトナムならではの料理も。特にフォースタンドがあって、毎朝異なるフォーが用意されていました。通常のさっぱりしたチキンのフォーやダナン名物のブンチャーカーなど日によって変わるので朝食で飽きることはなったです。本当にどれも美味しかったー。

暖かいビーチリゾートであったまるフォーってなんか不思議な感覚でしたが、美味しかった。また食べたい。

毎日いろいろ目移りしてたくさん食べ過ぎてしまったので、歩いて泳いでカロリー消費です。

プールサイドでのんびり

たっぷり朝食を食べた後は、メインのプールサイドでのんびりした時間を過ごしました。
夫は思いっきりプールで泳いで、私はプールサイドで読書です。贅沢な時間。

メインのプールサイドにはパラソルの下にビーチベッドが並んでいて、それなりに数があるのでのんびり座る場所がない!と言う事はありませんでした。もし場所がなくても海沿いにもビーチベッドやソファーが並んでいるので、そちらも利用できます。丸いソファーおすすめです。

メインプールサイドからの風景

プールサイドにはプールーバー「Sitini bar」があって飲み物はもちろん、軽食も頼めます。毎日ハッピーアワーも設定されていて、カクテルやビールなど1杯飲むと2杯目が無料に。二人で半額で飲めちゃいます。ハッピーアワーの時間とスパの時間が重なることが多かったので、あまり利用できなかったけど、お得ですよね。と言ってもビールは通常の価格でも十分安かったです。(日本円で400円もしないぐらい)

プールバーではこんな南国感を味わえるドリンクもいただけます。リゾート感すごくないですか?

旅行前に検索して写真で見かけた気になってたバカンスといえばのココナッツとモヒート。ストローは環境に優しい紙ストローでした。

プールサイドバーのココナッツとモヒート

ちなみにこの日は朝食を食べすぎたのか?あまりお腹が減らなかったので、おやつの時間に軽い昼食を「Sitini bar」でいただきました。軽食メニューにバインミーがあったので、迷わずバインミーを。パテもたっぷり、バケットもパリッとしてて、美味しくいただきました。

お昼の時間を過ぎても軽食が食べられるので便利で「Sitini bar」で遅めのランチで何度か利用しました。

ダナン市内のシーフードレストランへ

この日はダナン市内のシーフードレストラン「Quan Be Man」に行くと決めていたので、タクシーで移動します。配車アプリの「Grab」を使う予定だったんですが、初回はホテルのレセプションで手配していただきました。

ベトナムのタクシーは危険なタクシーもあるようで(違法タクシー、遠回りされる、お釣りごまかされる、など)、ホテルで手配してもらうか、比較的安心できるタクシー会社を利用するのが良さそうです。

一番おすすめなのは配車アプリの「Grab」で、事前に料金も決まってるのでぼったくられる事はないし、行き先はアプリで入力するだけなので安心。ホテルで呼んでもらったタクシーの半額ほどのお値段でした。
「Grab」は「Uber」のような配車アプリです。
お国柄バイクタクシーが選択できるのが面白かった。怖そうで利用はできないけど…

ナマンリトリートからシーフードレストラン「Quan Be Man」まではタクシーで25分ぐらいで、ホテルで手配してもらった時の料金は日本円で2,000円ほどでした。

シーフードレストランの様子はこちら

ダナンで人気のシーフードレストラン「Quan Be Man」

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料理も美味しかったし、生簀から直接お魚を選ぶ珍しさと、観光客と現地の人たちが入り混じった雑多な感じがまたよかったです。おすすめです。

ルーフトップバーへ

「Quan Be Man」の帰りに、お店から歩いて20分ほどのホテル「À La Carte Da Nang Beach」の最上階にあるルーフトップバー「THE TOP BAR」に寄ってみました。

日中はプールにもなっているようなので、バーだけ楽しみたい方は19時以降に行くと良さそうです。(プールは19時まで)

バーまではホテルのエレベーターから直接向かいます。雰囲気は比較的カジュアルな感じで、カクテルもそこまで高くないお値段でした。私たちが訪れた時は横のビルが工事中ではありましたが、遮るもののない目の前に広がる海とダナンの夜景を一望しながらのお酒もまたよかったです。

À La Carte Da Nang Beach: THE TOP BAR

住所200 Vo Nguyen Giap Street Son Tra District, Danang, Viet Nam
営業時間6:00AM – 11:00PM

配車アプリ「Grab」でホテルへ

ルーフトップバーの帰りは配車アプリ「Grab」を利用して帰ってきました。
事前にアプリ登録を済ませていたので、簡単に利用できたのと初回利用が50%オフでとてもお得に利用できました。この旅では以降全て「Grab」を利用して移動してます。全然車が来ないとか、トラブルも全くなったので、ベトナム旅行の際は「Grab」おすすめです。

ちなみに「Grab」では運転手さんから電話やSMSが来るとの事だったので、ベトナムで使える通話付きのSIMカードを事前に購入し、購入したSIMの電話番号でアプリを登録しました。

最近は「ahamo」など海外でもそのまま使えるSIMが増えて便利になってきましたね。

そんな感じで2日目が終了です。
最後までご覧いただきありがとうございます。

3日は念願のホイアンの旅行記になります。

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