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ダナン旅行記 3日目:世界遺産ホイアンをめぐる1日

2023年4月11日

2019年6月に4泊6日で行ったダナンの滞在記をまとめたいと思います。
あまり知識もなく行き先を決めたけど、また行きたくなるような素敵な旅になりました。

ホイアン観光までホテルでのんびり

この季節のダナンはとにかく暑いので、日中からの観光は体力が持ちません。
そのため、ホイアン出発まではゆっくりと過ごします。

朝からアクティビティのヨガに参加して、たっぷり朝食を食べ、
その後はプールにバーがあるので、飲み物を頼んで、プールサイドのベットでのんびり。
リゾートホテルならではの至福の時間です。
お昼過ぎまでホテルでのんびりしてから、ホイアンへ向かいます。

Grabで世界遺産ホイアンへ

お昼過ぎまでホテルでのんびりした後、ホイアンへと出発です。
ホテルを出たのは3時前でしたが、まだまだ暑さが厳しい時間帯なので、熱中症などの暑さ対策は必須です。

もちろんお水、日焼け止め、そのほかはひんやりするシートや、熱中症対策の塩分チャージタブレッツ、ポカリスエットなどあると便利です。
外の日差しは日本の比ではないので、日傘があるとよかったかも。

ホテルへ向かう車の中、バイクに乗っている現地の人たちが真夏なのに長袖を着ている意味が分かりました。それほど日差しが痛いです。

お水はホイアンでも購入できますが、小さな商店は現金のみで大きいお札では断られることもありました。暑い中、お水を購入できる場所を探すのも大変なので、最低限のお水は必須です。
水筒に冷え冷えのお水を入れてくればよかった…と思うほどホイアンお散歩中はお水が恋しかったです。

ホテル(ナマン リトリート)からホイアンとダナンへの送迎バスが出ているのですが、(正確にはCocobusで近くのCocobayのバスでした)
1日3本しかなく、時間が合わなかったのでGrabを使ってホイアンへ向かいました。

時間は30分ほどで料金は1000円もかからない程度。
ナマン リトリートはダナンとホイアンの間にあって、比較的近いのでGrabやタクシーで向かうのがおすすめです。

Grab ホテルからホイアン:約800円

ホイアンで世界一のバインミー

ホイアンの旧市街を探索する前に、どうしても行きたかったバインミー屋さんへ。
有料の観光エリアである旧市街には車が入れないので、旧市街外側にあるバインミー屋さんまでGrabでお願いしました。

ここは有名なお店なので、ホイアンに来た際にはぜひ立ち寄ることをおすすめします!

世界一のバインミーのお店の様子はこちら

世界遺産ホイアンにある「Banh My Phuong」で「世界一のバインミー」を食べよう

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世界遺産ホイアン 旧市街観光

お昼を食べたら、ホイアンの観光スタートです。

ホイアンの旧市街を観光するには、「ENTRANCE TICKET」の購入が必要です。
旧市街の入り口にブースがあり、そこで購入することが可能です。
「来遠橋」などの観光エリアに入る時には必ず必要でした。

私たちも、「来遠橋」を通る時に、5枚ある中の入場券チケット1枚を使用しました。
それ以外で提出を求められることはなかったので、ルールはゆるいかもしれません。

ホイアン観光チケット:VND 120,000(日本円で約600円)

「HOI AN ROASTERY 」でベトナムコーヒー

とにかくこの季節は暑い!
体調が悪くなる前に、水分補給や休憩が大切です。

私たちもたまたま見かけたカフェ「HOI AN ROASTERY 」で休憩しました。
こちらの店舗はコーヒー豆にこだわった本格的なコーヒーショップで、
ホイアン旧市街に何店舗もあり、散策中に何度か見かけました。

店内も雰囲気がよく、お店の中から眺められるホイアンの景色も最高。
せっかくベトナムに来ているので、ベトナムコーヒーのアイスを注文。

ゆっくりコーヒーがドリップされている様を見るのもまた良い時間でした。

一点だけ残念だったのは、エアコンが効いてなかった事。
2階席はエアコンが効いている店舗もあるようなので、暑い時期は確認して休憩したほうがいいかもしれません。

ベトナムコーヒー:VND 39,000(日本円で約230円)

夕方までホイアンをのんびり散策

ホイアン観光で欠かせないのが、ランタンが灯る景色。
日没の時間までのんびり散歩します。

カフェやお土産屋さん、トゥボン川沿いの風景、有名な「日本人橋」と呼ばれる「来遠橋」など。観光スポットがたくさん。
入り口で購入した、チケットで入れる歴史的建造物も旧市街の中にいくつもあります。

全て周ると半日弱かかると思いますが、旧市街をのんびり散歩するだけなら、2時間程あれば満喫できるかと思います。

私たちは早く来てしまったので、日没までにはもうクタクタ。
呼び込みしていたマッサージ屋さんでしばし休憩しました。

日が暮れても暑いので、もう少しゆっくりと日没少し前に来ればよかったです。

Morning Glory(モーニンググローリー)でご飯

ホイアンの名物料理「ホワイトローズ」「揚げワンタン」などが食べられるお店で、
以前「世界さまぁ〜リゾート」でも紹介されていました。

それを見て美味しそうだったので、訪問。
早めの時間だったので、予約なしですぐに席に案内してもらえました。
店内は広いので、希望の座席がなければ予約なしでもそんなに待たずに入れそうです。

本当は色々食べたかったのに、すでに体力の限界だったため、美味しいと聞いていた
「コム・ガー(チキンライス)」だけをサクッと食べて帰ってきました。

本当はもっと色々食べたかったな…。
食欲が湧かないぐらい、ダナンの夏は暑かった…。

店内の雰囲気もよく、食事も美味しかったです。

ランタンのある風景を眺めながらホテルへ

レストランを出ると、ランタンが綺麗に灯って素敵な空間が広がっていました。
日中同じ道を歩いていたとは思えないほど。

ホイアンでは毎月旧暦の14日に「ランタン祭り」が行われていますが、お祭りではなくても写真のようなランタンのライトアップは行われていました。毎月あるので「ランタン祭り」に行きたい方は日程を調べてからスケジュールを決めると良さそう。

旧市街は車が入れないので、旧市街の外に出てGrabでホテルへ帰りました。
近くの車をピックアップしてくれるので、タクシーを探すなど不要で、本当に便利でした。


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