最近、40歳にしてギター熱がすごく高まっていて、暇さえあればギターを手に取るようになりました。その理由の一つがMelanie Faye(メラニー・フェイ)というアーティストに出会ったことです。
今、世界中から注目を集めている彼女ですが、彼女の曲を初めて聴いたとき、今までに感じたことがないようなギターの音色が耳に突き刺さりました。エモーショナルでありながら、穏やかな気持ち、楽しい気分にさせてくれる彼女にギターは、まるでギターが歌っているように感じることもあります。
彼女の曲を弾いてみたい

そんな彼女の曲を聴くようになって「こんな風にギターを弾きたい!」と心から思いました。
ただ、ギター初心者である私にとって彼女が弾く曲はとても難しく、そんな私でも挑戦して少しだけ弾くことができるようになった3曲を紹介させていただきます。
これから、彼女の曲をコピーしたいと思っている方に少しでも参考になれば幸いです。
最初に挑戦した曲「Clutch」
最初に挑戦した曲は「Clutch」です。最初からすごく弾いてみたくなるようなギターリフじゃないですか?
ただ、弾いてみて初めてわかったのですが、簡単そうに見えてすごく複雑なところがあったり、指をぐいっと開かないと弾けないところがあったりとかなり難しかったです。
なので、最初のリフのところから先に進められていません。今後、様子をみつつ、いつか再チャレンジしたいと思っています。
2番目に挑戦した曲「The Number System」
次に挑戦した曲が「The Number System」。この曲も最高じゃないですか?
最初の曲とはまた違って、独特な雰囲気がありますよね。この曲は動画の中でコードを表示してくれているので、押さえるところがわかりやすいです。
私はAm7(9)のところの押さえ方が難しくて動画のように弾くことができていないのですが、引き続き練習を続けたいと思っています。
3番目に挑戦した曲「It’s A Moot Point」
最後に、最近練習を始めた曲が「It’s A Moot Point」です。このスローな感じがたまりませんよね。歌も最高です。
この曲は、最初6弦開放を弾くところが難しく感じたのですが、何度も繰り返して練習するうちに少しづつ弾けるようになってきました。
やっぱり何回も練習することは大事ですね。この曲はコードチェンジのところで少し不要な音が出てしまうので、しっかりきれいな音がでるように引き続き練習をしていきたいです。
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